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ありゃりゃ....2ヶ月

永配案件。
いま「旬」の仕事。
日配から永住者になるのが早いのはだれでも知っているとおり。
やがて、永住者の外国人妻が離婚したり亭主が死んだりする。
そのときに、永住者が不法者と結婚することがある。
これが「永配」案件。
永住の妻、その実子で永住が親権を行う日本国籍の小学生の娘、単純オーバーステイの夫、なお、永住の妻は不法夫の子を妊娠中で来春出産。
この事案で、8月18日に東京本局へ出頭。
出した書類は完璧。
永住の妻が離婚した際は、某著名弁護士K先生が訴訟代理。その判決も添付。
あらら、本日午前9時に呼ばれてあっさり在特です。
認定に3ヶ月も5ヶ月も掛かっているのに、在特が2ヶ月ではねえ。。。
事案が良かったのか、行政書士が優秀だったのか、某K弁護士の名前に入管がビビッタのか。
どっちにしてもめでたしメデタシ。

コメント (8)

おそらく行政書士の方が超優秀だったのでしょう(^_^)v
でも、在特ってそんなものなんですね。一度永住認定受けたという実績から審査も楽なのでしょうか?

ウチでは某K弁護士の判決を出して正解だったということになっています。
日本国籍の子→親権者母→配偶者夫
という図式でこれが一体だから配偶者夫を外に出すと、日本国籍者まで退去させることになりかねないからでしょうね。
何といっても妊娠は強いんですね。
それにこの永住者の妻は、良い意味でとても利口な人でした。

TAC:

そのような条件で、逆に2ヶ月もかかることが、逆に入管・法務省の人権意識の低さを表してますよね。

国際人権規約や、子どもの権利条約を読んでるのか! と、徹底的に追求したいところではありますが……。まあ、とりあえず許可がおりてよかったですよね。

今のところ、特に周りにトラブルはありませんが、何かの時にはお世話になるかも知れません。(何しろボランティアの日本語教室の関わりで、私の知らない市内のタイ人やフィリピン人にまで名前やケイタイ番号が知られているみたいですので…)その時は、よろしくお願いします。

TAC:

そのような条件で2ヶ月もかかることが、逆に法務省や入管の人権意識の欠如をあらわしているような気がします。「一応プロだろ、国際人権規約や子どもの権利条約って知ってるか?」というツッコミを入れたいところですね。許可がおりてよかったですね。

今のところ周りにトラブルはなさそうですが、何かの時はよろしくお願いします。何しろ、ボランティアの日本語教室の市内のタイ人やフィリピン人には、こちらは名前も知らないのに、名前やケイタイ番号を知られている男ですので…。

それではまた。

入管は必ず、「仕事はできませんよ」と言います。
一家のご主人で一番の働き手が不法滞在ゆえ就労できないと釘を刺します。
そして、「1年も2年も仕事ができない」と宣告されます。
「それでも帰国しないで待ちますか?」
と来ます。
この事案は奥さんが利口者で家は自己所有、預金もあり。
「1年くらいは仕事をしなくても生活できます」と記載してそれなりの裏づけをした申請ですが、ご本人は、「本当に1年も仕事ができないんだろうか」と悩んでいました。
1ヶ月か2ヶ月ならわからないでもないですが、何年も働かせないというのはどうかしています。日本の国家経済にとっても働いてもらったほうが良いでしょう。
何といっても、年単位で働けないと虚偽を言う入管の態度は解せません。

TAC:

仕事をさせないことに何の意味があるのか…という気がしますね。逆に国際人権規約Bの家族条項違反、という気がしないでもありません。労働鎖国政策の利権を徹底的に洗い出せば、多分、悪質な法律違反や人権侵害がごろごろ出てくるでしょうね。

ところで、日本語教室で教えているタイ人女性(永住許可後7年、一度オーバー・ステイあり、日本人との間に子どもあり)から、「日本国籍を取りたいのだが…」という話(相談)がありました。ご存知なら、手続きや条件の概略を教えていただけるとありがたいです。金額によっては、ysさんに依頼する形で紹介する…という選択肢も彼女には伝えてあります。今後の展開によっては、また、よろしくお願いします。

不法滞在歴に関してですが...
公開を逡巡するところですが、法務省の非公開内規です。
1. 在特の場合は 在特が許可されてから 5年
2. 不法残留の場合は 不法残留したときから 10年
3. 不法入国の場合は 不法入国したときから 15年
上記のうち、もっとも時期の遅いものが時間経過していないと帰化を許可しない。
という情報があります。情報源は東京法務局、情報時期は3年ほど前です。
まずそれがクリアされていれば大丈夫だと思います。
あとはそれ以外の無犯歴と経済力があれば、まず大丈夫です。

TAC:

どうもありがとうございました。参考までに本人には伝えておきます。

また、何かあれば、可能な範囲で教えていただければ…と思います。

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October 20, 2006 8:57 PMに投稿されたエントリーのページです。

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