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納骨済んで

24日午前5時、父が亡くなりました。
生前ご厚誼、ご心配くださったみなさま、ありがとうございました。
祖母は2月14日=祖父の誕生日(?かな)に亡くなり、祖父は11月20日=祖母の誕生日に亡くなりました。
父はいつなのかな?と思っていたら、母曰く、今日は結婚記念日だった、だそうです。
覚悟もしていたし、それより予感がありました。明日の明け方だろうと。
だから、5時前に自宅電話が鳴る前から目が覚めていて、さて、そのときが来たと思っただけです。
24日病院から葬儀社へ連絡、遺体引取りをして、菩提寺と打合せ。
25日通夜。26日葬儀、火葬。27日納骨とまあ、けっこう大変です。
骨にして墓に埋めろ、それ以外に何もするな、という遺言でしたので、ほとんどどなたにもお話していません。
ですが、菩提寺の意向で、どうしても通夜葬儀をやらないと墓地に埋められないんだそうです。
話はたくさんあるのですが、書くと長くなるので。
たぶん船橋の家です。葬式の写真じゃなくて古い写真を選びました。

コメント (10)

渡辺:

謹んで親父さんのご冥福をお祈り申し上げております。

HAMA:

ご尊父様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。

ご愁傷様です。ご尊父のご冥福をお祈り申し上げます。

raiders:

いつかは来るとわかっていても・・・・
つらいものですねぇ。
ご尊父のご冥福をお祈りいたします。
安らかなる永久の眠りにつかれんことを・・・。

noina:

ご愁傷様・・・。
やっぱり人は死ぬときって自分で何か思って息を引き取るのでしょうか。
最近、日本のお葬式にでてないからか納骨までってこんなに短い期間だったっけ?と思ってしまいます。
タイが長すぎると思ってたのに・・・。

TAC:

ご冥福を祈ります。

儀式に振り回されている間は気もまぎれますが、しばらくしてからの喪失感がけっこうズシリと来るかも知れません。けれども、思い出してもらえる幸せ…というのもあるのではないかと思われます。亡くなった方の分も充実した生を送れると良いですね。

みなさま
ご心配いただきありがとうございます。
現代では普通でしょうけれど、病院で死ぬということはその前から家にいなかったので、居ないことには慣れていました。ですが、家ががらんとした感じはありますね。
数十年前に隣家にて骨の熱いうちに納骨したので驚いていた父ですが(それだけ風習が違う)、今度は自分がそれを望んだわけですね。祖父母の時代までは、49日に納骨でした。

izu:

お父様のご逝去の報に接し、心よりお悔やみ申しあげます。
ご生前には、色々言葉をかけて頂きました。もうお会いできないと思うと本当に残念です。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

む:

ご尊父とは面識はありませんでしたが、謹んでご冥福をお祈り致します。
命を繋いていく、その過程で老いが訪れ、老いや病で倒れていく、若輩者ではありますが、子を持ち、初めてそういう連鎖を感じ入れるようになりました。タイの思想でもあり、日本の思想でもある輪廻転生にて、願わくば、また子か孫として島田さんとお会いできることをお祈り致します。

毎日線香を上げるようにしています。
まだ49日前ですけど、既に墓を拝む気分になっていますね。ご先祖様のように段々遠くへ行くようです。

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October 28, 2006 6:50 AMに投稿されたエントリーのページです。

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