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在留特別許可

在留特別許可に関する流れを書き改めました。
ある程度マスクを掛けていますが、ここまでリアルな記述をしているサイトは余りないと思います。
ご興味のある方はどうぞ。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=33

コメント (5)

TAC:

多少は仕方がないですが、実際に行う場合を考えるとけっこう煩雑ですね。これは、ある程度知識がないと大変だと思います。

また、尋ねられた時は、参考にさせていただきます。

自分が当事者になったら…頭が痛くなりそうですね(苦笑)

いくら大丈夫だと言ってあげても、皆さん、このまま塀の中に入れられちゃうんじゃないかと、ずーと心配しています。それだけでも可哀想なくらいですよ。それだけでも十分な罰を受けていると思います。
認定案件よりも在特案件のほうがずっと家族の絆ができています。それだけは確かですね。

TAC:

割と無視されている事例を見かけますが、国際人権規約の家族条項や子どもの権利条約(公的には児童の権利条約)の規定がそれなりにあります。日本はもちろん批准していますので、それらの人権規定からから見れば明らかにおかしい「判断」が、時々目に付きますよね。

ついでに言えば国連には《移住労働者の権利》に関する条約もあり、国際化と労働者保護の観点からすれば、それも早く批准するべきだと思います。「先進国」「民主国家」を自称したいなら…ですが。

人権の視点からすれば、羊頭狗肉の類ですね。

現政権になってから、復古的なようですよ。
「開放」にも歯止めがされつつあるように感じます。
ぼやぼやしていると弱肉強食の時代になりかねません。

TAC:

復古的というよりも反民主的、という法案提出状況ですね。有識者や様々な団体がきちんとした議論を求める中での強行採決もあったし……。小泉政権も「人権」という面からは一部のパフォーマンスを除いて酷いものでしたが、現政権では人権尊重のパフォーマンスすらないですからね。

アンテナをしっかり張って、隠蔽しようとする悪行はしっかりチェックしていかなければ……と思います。

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December 24, 2006 7:40 AMに投稿されたエントリーのページです。

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