隣の市役所から携帯に電話。・・・なんで携帯宛てなの?頼んでもないしさ。
曰く、「入管の研修会で指導されたのですが、このケースでは、タイの家籍簿を提出してください。大きさはB4版くらい。内容は戸籍と住民票を合わせたようなもの」との仰せ。
いやあ、「家籍簿」という言葉が出て来ようとは。
検索すると確かにヒットします。ご興味のある方、お試しあれ。
これってタビアン・バーンのことですよね。それも昔の。
現代のタビアン・バーンは銀行通帳型が標準。
なお、我々業者がらみのときは、タビアン・バーンは使わずタビアン・ラーを使うほうが一般的です。
入管指導に掛かる市役所のレベルはこの程度だと知る良い機会です。それもタイ人の凄く多い地域でしょっちゅう事案を持っていく市役所なんだけど・・・
いやあ、「家籍簿」。良く覚えておきます。今度掛かってきたら「それ出します」と答えることにしよっと。