昨日の出来事。
日記やブログから拾うと、ワットパクナムのソンクラーンへ行くのは、3年ぶりらしい。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2004/04/post_51.html
↑このときは、駐車場をいくつも借り切ってあって、警備員が出ていて駐車もスムーズだった。
ところが今年はそうは行かない。
着いたのは11時前。
車でごった返し、まるで整理が付かない。警備員なし。
そして、人出は2倍か3倍になっていた。
車を止めるところが無くて奥まで行ってウロウロする。嫁さんを歩かせて場所探し。全然空いてないよ、の声がする。嫁はクラウンの前に止めちゃえと言う。
そうすると、目の前に知った顔がいる。隣町の人で今年在特が取れたタイ人夫婦だ。
「車止めるところ無くってさ、参ったよ。」「もう帰りますから、ここへ止めてください。」
ラッキーとはこのこと。
旦那さんのほうは、髪が短く少し痩せていた。聞くと、ビザ出たからタイへ帰ってお坊さんやってきたとのこと。日本流に言うと「この幸運を神に感謝」というところだろう。この旦那さん、前はあまりお寺好きじゃなかったのにね。さすがにタイ人だ。少しは見習いたい。
会場は、屋台の数も増え、途中で品切れというのも少なかったようだ。食おうと思えば腹いっぱい食えるだけのお店があった。
ミキが「なんで、何でもタダなんだ?」と聞く。
そのテーマ、一生掛かって学んでほしい。
それから、今日はタイのお正月として、本当の日本のお正月はどこへ行ったのか調べてほしい。
ワットパクナム日本別院。「ナム」は「南無」なのかな?
思えば、最初のころはワットも無くてコンクリ建物とボロ2階で選挙の投票に来たんだった。。。
どっちにしてもウイパン孝行というところだろう。死んだ親父は家に立てこもってどこにも行かない人だったから。
他にウチの町に住んでいたタイ人女性、サーミーの会員2組と顔を合わせた。
一緒に行くはずだった家族は別行動になって現場では見つからなかった。
帰路、牛久の大仏が見えた。
ウイパンに聞くと、見て行きたいという。
いい加減なタイ語で名づけた。
「ワット・タナカーン」
何でもカネのお寺だ。
だけど、この大きな大仏の前に立ち、池や花を見ていると、あの世というか浄土というか何かそんな雰囲気に浸れるのは確かだ。
キヨがここに着く前に寝てしまった。
ミキとウイとボクで中に入った。
ミキが大仏の中に登るのは怖いと言う。
だから屋外券だけ買った。
ぐるっと見て回ってミキがミニ動物園で喜ぶ。
カッバーン、と言ったんだが、ウイは上に登ると言ってスタスタ入っていってしまう。
チケットを買い増しして(割高)、結局、地上85メートルとやらに登る。
風が顔に当たって気持ち良い。
親孝行。
行ってきた価値はあった。
体が疲れ、いつもの神経疲れと違って体に良いと思った。
コメント (2)
奥様&ご家族孝行、お疲れ様でした。ワット・パクナム、そんなに込み合うなんて、関東圏のタイ人、人口が増えたのでしょうかね?サミーの皆さんで、バスかなんかで行ければ、楽しいのでしょうが、まぁ、「お天気次第」という奥様も多いので、計画が立てられないですね。
牛久の大仏、「世界一大きい」と聞いたことがあります。120mと言ったら、ウルトラマンよりデカイ?タイ人は、大仏好きですね。愚妻も一度、連れて行ってあげたいです。
右手が施無畏印、左手は与願印で、釈迦如来に多く見られる印相のようですが、こちらのお寺、浄土系のお寺なので、阿弥陀如来のようですね。
comment by: w.hitoshi | April 17, 2007 11:03 AM
ワット・パクナムと牛久の大仏サンを両方回るとなると、1日ではなかなかしんどいです。
最初は、イベントでないときを選んだほうがゆっくりできるかもしれませんね。
今の時期は本当に天気が難しいです。半日晴れて半日降ったり。
さて、次の週末はどうしましょうか。
comment by: yshimada | April 19, 2007 6:06 PM