田舎の地方選挙は終わった。
というか、今日は投票日だ。
やっと喧騒が終わった。
政策はなし。
ただ、名前を連呼するだけ。
がなり立てられウルサイのなんのって。
棄権すると村八分にされかねないので投票には行くが、記名せずに斜線を引く。
適任者なしの意味だ。
現職町長は無為無策。
県議時代から何もしないので有名だった。
それが、こちらの仕事にまで影響する。
県の事業とはいえ、地元の町として全く何も働きかけをしていない。
いざ、開発行為の申請をすると、まるで県に話が通っていない。
財政が豊かなのは町長の政策のせいではない。
単に経費が安い上に工場が多いだけのことだ。
やはり合併が適当なのかも知れない。