先週、体が重かった。死ぬんじゃないかと思うほど重い。
結局風邪と判断して土曜から日曜に掛けて薬を飲んだ。
12代柿右衛門が祖父に贈った壷を引っ張り出す。
写真をまともに載せるのが少々怖い気がする。
公開サイトには箱書と当時の写真くらいで我慢していただこうか。
左から2人目が祖父。あとは柿右衛門先生とご一家なのだろう。場所は銀座スコット亭というところ。
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日曜は釣りだということになり、遊水地と裏の釣り堀を梯子した。
が、収穫は1尾のみ。遊水地でウイが「日本の魚」を1尾釣るが、裏の釣り堀では全然駄目。
いつものポイントでは引くには引くが針を喰ってくれない。
魚自体が減ったのかと思う。
話はマユツバと思われがちだが・・・
遊水地の橋の下で、どうみても「アロワナ」の体型をした魚2尾を目撃する。
背びれとか顔付きとか、どう見てもアロワナ種にしか見えない。色はグレー系。
体長は少なくても1メートルはあった。2尾が寄り添うようでもあり争うようでもあり。ときどき大きな口をあけて大地を仰ぐ。水草の間を塗って重厚に泳ぐ。
ボク、ママ、ミキ、キヨと4人で見ていたから、そういう怪魚がいたことは間違いない。
想像が正しければ、シルバーアロワナあたりを飼っていた人が飼いきれなくなって遊水地に捨てたのではないかな?魚は見えても釣れるはずはなく、投網かな???
月曜。先週に引き続き在特案件アリ。仮放免になって一歩前進だが、仮放免後の就労許否について、入管の態度が1回ごとに変化する。
お付き合いのあったおばあさんが脳梗塞で倒れ、火曜日に亡くなる。
夫婦共に病院や葬儀の準備に飛ぶ。
コメント (2)
赤絵の「柿右衛門先生」ですか!すごいですね。お宝公開し、税務署から何らかの税金徴収されたら、シャレになりませんね(笑)。
ご尊父といい、芸術家ファミリーですね。ご子息も、早い時期から才能を磨かれれたら、如何でしょうか(余計なお世話ですが)。
音楽なり、絵画の才能がある人は、私はとても羨ましく思いますね。私自身が、からっきしダメですが、タイとか行くと、音楽とか、絵とか出来れば、「コミニケ取れるのにな~!」なんて思いますね。
comment by: w.hitoshi | May 31, 2007 2:07 AM
まあ、誰の所有かは不明ということでご理解いただきましょう。
人物写真の中央上の絵は祖父のサインが入っています。これもいまはどこにあるのやら?です。
comment by: yshimada | June 2, 2007 7:45 AM