タイ父帰る
今嫁さんから電話、「家に着いたよ」とのこと。
昨日の朝、タイ父は帰って行った。在留期限を1ヶ月あまり残していたが、こちらの家の改築もあり間も無く仮住まいになる。帰りたくなったのか飽きたのかはっきりわからないが、嫁とタイ父の間で日程を決めて戻っていった。嫁が同行するか?これもテーマだったが、スワンナプームからドンムアンへの乗り継ぎがどうにも不便で年寄りの1人旅は無理ということになったのだろう。
タイ父がこの時期に帰りたがっていたかどうかはわからない。もう帰りたいと言っていたという話とまだ戻りたくないと言っていた話がある。真相不明。医者の予約もドタキャンとなった。
結局、父を帰したのは嫁だと思う。
父は口うるさい。
あのタイ人はクズだ。
こっちのタイ人も駄目だから付き合うな。
帰りが遅い。亭主が働いているのに遊びに行くつもりか。
ホームシック、望郷、親兄弟が恋しい、と在日タイ人社会では言われるけれど、結局、嫁には親が最大のストレス源だったことになる。
日光と海くらいは行ったけれど、それらしい名所にはどこにも行かなかった。7月14-16日に何かやろうと思っていたら、その前にパッと帰られてしまった。釣りも不調だったしね。
嫁さんがいないので、子供2人はなかなか忙しい。シングルパパとしては子供1人というのはやったことがあるが2人は初めてだ。まあ、戦争も早朝だけのことだが。
来週嫁さんが戻ってくると、いよいよ改築に向けて荷物の整理なんかが本格化する。
だけど、この事務所をどうするかまだ決まってない。
それが決まらないと、解体も電気も光回線もどう繋ぐのか決まってこない。
タマホームは事務所を動かさなくても母屋の解体、新築ができると言っていた。だが、ほかの解体屋さんに聞くと事務所が邪魔で難しいと言う。
さてさてどうなるのかな。