世の中、お盆である。
だけどボクは仕事。
予約も入っているし、お盆明けの書類も書いておかなきゃいけない。
初盆じゃなかったの、と言う質問もあるけれど、ウチでは7月に済ませた。
菩提寺は7月でも8月でも良いんだと言っていたそうだ。なにが正しいのかわからない。
たしか、お盆でお寺に行ったのは7月14日だったと思う。
お墓の入り口に水子供養が立っている。
その翌朝の夢だった。
同じ顔をした男の子が3人いた。
「男の子3人だよ」と誰かの声がした。
生まれて来なかった2番目の子も男の子だったのか。
やはり水子供養が必要なのかな。
供養すると思い出す、成仏に障るからやらないほうが良いという意見もあるらしい。
お盆だからこんなことを考えるのかな。
今度行ったら拝んで来よっと。
因みに検索すると第2子の流産は2002年3月5日とある。
コメント (4)
弔電ありがとうございました。遠いので連絡しなかったので吃驚しました。
うちの場合、新盆は来年だそうです。何でも七七日を旧盆(7月中)前に迎えると、新盆は来年になるそうで。坊さん曰く、七七日でなく、七五日で七七日法要をして、今年新盆を迎えるという手もあるが、だそうですが、七七日までは日程をずらすことなくやろうと思い、七月二十日に七七日法要を行いました。
しかし、、、幾ら聞いても分らないですね。閻魔大王の裁きを受け、七七日法要で極楽浄土に向かったそうですが、成仏したのであれば極楽浄土にいるはず、でも、位牌に魂はあるそうで、位牌は実家の居間にあっても、盆には帰ってくるそうです。何が何だか。笑
タイの実家に帰っている妻は、渡航する前、「おじいちゃんは実家のいつも座っている場所にちゃんと座っている」と言ってましたが。
個人的には何らかのエネルギーが昇華されるまで、近いところに留まっていると解しているのですが、真相は如何に? 自分が死んだら分るのかもしれません。そう考えると、実はちょっと楽しみですらあります。
comment by: む | August 14, 2007 10:11 PM
あまり詳細なことは頭に入りにくそうですが、
亡くなって、70日くらいでお盆時期をを迎える場合は、初盆は翌年になるということですね。
そこのところだけちゃんと覚えておくようにします。
霊魂なるエネルギーですか。確かに、これだけの精力が雲散霧消すると考えるほうが不合理かもしれないと思っています。
comment by: yshimada | August 15, 2007 10:53 AM
>何でも七七日を旧盆(7月中)前に迎えると、
旧盆【後】の誤りでした。
>亡くなって、70日くらいでお盆時期をを迎える場合は、初盆は翌年になるということですね。
>そこのところだけちゃんと覚えておくようにします。
七七日とは、七日(1週間)×七回でいわゆる四十九日のことです。こんな表記も父が亡くなって初めて知ったことです。
comment by: む | August 15, 2007 9:56 PM
四十九日ですか。
これは失礼しました。
意味良くわからず宗派によるのかな、なんて本心思っていた次第です。
では、今から出張してきます。
comment by: yshimada | August 16, 2007 4:55 AM