同じネタのひっぱり。
http://musico.jp/contents/contents_index.aspx?id=tYQKO
http://musico.jp/contents/artist_index.aspx?id=aVQDT
からダウンロードするとファイル形式(拡張子)はWMAになってる。
これをCDに焼く。もちろん、10回だけCDに焼けるという条件付きで適法な焼き焼き。
PCについてきたソフトはRecordNow DXというのだが、これはWMAに対応していないんだそうだ。
それでWindows Media Playerのご登場となるのだが、このソフトが良くない。
というか、どうやら、ウチのCDプレーヤーと相性が悪いらしい。
Windows Media Playerで焼いてCDプレーヤーで再生すると、一部の音が潰れる。
CDプレーヤーは大昔に買ったDENONのトップモデルで確か定価25万だったと思う。
このプレーヤーのみ駄目。カーステレオも相当古いが大丈夫。安いDVD兼用機も大丈夫。
DENONもほかのソフトで焼いたCDなら大丈夫なんだから不思議だ。
何かの勘違いなんじゃないかと言われそう。
だけど、調べてみると、こういうのっていうのはアリなんだそうだ。
情報を総合すると、
まず、古いCDプレーヤーは読み取り能力が低い。
濃度の薄い書き込みだと読めないことがある。
レンズのクリーニングも有効。
いま売ってるCD-Rは書き込みが薄い。CD-ROMのほうが濃いんだそうだ。
CD-Rは輝度が70%とか。
それで、古いCDプレーヤーでは読めないことがある。
対処法として、書き込み速度を落として濃い目に焼くんだそうだ。
ただし、速度を落とすとまっすぐ焼けずにヨタヨタすることがあるらしい。
そういう意味で、98用の古いソフトのほうがトラブルがなかったということになるんだろう。
いまのところ、Windows Media Playerの書き込み速度を低速にしたら、DENONでも音が潰れてない。ただし、音質が落ちたような気もする。
Windows Media Playerのツールタブから書き込み速度を指定するんだが、デフォルトではタブが出てなかったりする。便利なような不便なような。