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October 6, 2006

在留特別許可に係るガイドラインの策定について

在留特別許可に係るガイドラインの策定について
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan52.html
ここの中のPDFファイルにはかなり興味があります。
日本人と特別永住者はやはり別格でしょうか。
事実上、永住者が一段落ちる内容になっているのが少し気に掛かります(旧・専決通達と少々違う)。
というのは、今、永住者の配偶者の在特相談が急増しているからです。
それと、退去強制歴があるのとないのでは、それほど扱いに相違があるのでしょうか。

October 20, 2006

ありゃりゃ....2ヶ月

永配案件。
いま「旬」の仕事。
日配から永住者になるのが早いのはだれでも知っているとおり。
やがて、永住者の外国人妻が離婚したり亭主が死んだりする。
そのときに、永住者が不法者と結婚することがある。
これが「永配」案件。
永住の妻、その実子で永住が親権を行う日本国籍の小学生の娘、単純オーバーステイの夫、なお、永住の妻は不法夫の子を妊娠中で来春出産。
この事案で、8月18日に東京本局へ出頭。
出した書類は完璧。
永住の妻が離婚した際は、某著名弁護士K先生が訴訟代理。その判決も添付。
あらら、本日午前9時に呼ばれてあっさり在特です。
認定に3ヶ月も5ヶ月も掛かっているのに、在特が2ヶ月ではねえ。。。
事案が良かったのか、行政書士が優秀だったのか、某K弁護士の名前に入管がビビッタのか。
どっちにしてもめでたしメデタシ。

November 3, 2006

またまた新ブログ

またまた新ブログを立てました。
これは実験ではなくてマジです。
ブログ形式を借りていますが、これから個人サイトの本館(?)を書き直していくつもりです。
まだ、中味はありません、アハ!
http://web.yshimada.com/

December 2, 2006

ママの首都高

ここのところ、仕事のメインは入管ものになっている。
ママには当事者との連絡、書類のやり取り、運転などなどいろいろと手伝ってもらっている。
昨日も茨城のお客さんを連れて入管へ行く。
首都高を苦もなく運転する嫁さんは大したもんだとお客さんの言。
仕事の内容は非公開にしておくが、仕事が上手く行くと疲れも吹っ飛ぶ。
土曜日も休みなし。
仕事をしたいからしているというところだろう。

December 16, 2006

日系人の夫と婚姻破綻した場合

法、省令、告示、通達。
そういう中に出てこない更新案件で許可を得ました。
題して、「日系人の夫と婚姻破綻した場合」。
「日本人の夫と婚姻破綻した場合」はまずは結果が読めますが、日系人だとさて・・・
別な場所に掲載しました。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=39

December 22, 2006

定住者の配偶者等!?

在特で入管まで同行される書士がかなりおいでになりますが、昨日あたり見ていると、入管が番号を呼んでいるのに、「1人どこか行っちゃった」とモゾモゾ。再度呼ばれて今度は、書類の整理が着いておらず「ちょっと待って」と鞄や書類をゴソゴソ。入管が再々度、「整理が着いていないのなら他に待っている人を優先させます」と言われてゴソゴソ。事務所で整理してきたらどうなんでしょうね。
なんか、入管は優しくなったのに、ああいう書士がいると却って辛くなってしまいそうです。
かと思うと、やたらと調査室の中を背伸びして様子を伺う書士。キリンのポーズ10回?
まあ、他人の悪口はこれくらいにしましょう。

書き出しは、在特に同行しますか?でしたが、2回目も一緒に来て頂戴、と当事者に言われたときに、こっちは報酬算定外の出張なのでどうするか迷ってしまうところがあります。
当事者が身障者とか妊婦とかだと、「呼ばれたら行けば良いだろ」では少々不親切ですし。

そんなわけで、昨日は9時の指定と1時の指定の2家族が同じ日の別な時間に呼ばれてしまい(どっちも最初の指定呼出)、両方を早いほうの時間で一緒に同行しました。
冒頭、他の書士の文句を書きましたが、私も調査部門と審判部門をドサドサと走っておりました。(ときに、品川のエレベーターに書いてある「3階以上立入り禁止」ってあれなんなんでしょうね。6階へ行かなきゃ仕事にならないんですが・・)
1件は、定住者の配偶者等?!で、一発で在特を得ました。
もちろんそんな在留資格はないので、定住者の配偶者としての定住者です。
人権団体等でも騒いでいますが、外国人同士の結婚で、永住者と不法者が結婚した場合には、不法者にも在特が出ます。これはまずセーフなところ。
ですが、定住者(非日系)と不法者が結婚した場合には、大丈夫なんだろうか???というのが大方の見方です。良く基準がわからないからです。(旧)専決通達にも載っていませんし。
ですが、これ、出頭から5ヶ月でぽんと許可をくれました。
もう1件は、永配案件で、12月1日に最初の出頭で働いて良いと言われ、21日に来いと連絡があったから何かと思ったら、仮放免でした。
とりあえず就労に根拠?!を与えようとしたらしいです。
簡単な経緯をサイトに上げました。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=33#40
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=33#42
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=33#41

ああ、それと、日配認定用の質問書ですが、現在、宇都宮出張所では旧式の紙を配っています。ご存知のとおり、宇都宮は受け取って品川へ回すだけですから書類は同じはずなんですが、実はそうじゃないんですね。各出張所が配る紙はバラバラなんです。たぶん省力化か何かで在庫があるうちはその紙を配ってしまおうということなのでしょう。どの紙を使っても問題にはなりません。
昨日、品川で配っていた紙は、本省WEBに上がったばかりのやつでした。
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-1-25.pdf

December 24, 2006

在留特別許可

在留特別許可に関する流れを書き改めました。
ある程度マスクを掛けていますが、ここまでリアルな記述をしているサイトは余りないと思います。
ご興味のある方はどうぞ。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=33

January 6, 2007

不法滞在者の外国人登録

在特がらみの続編。
痛し痒しの外国人登録について追記しました。
「通報」と「受理照会」。どう同じでどう違うのか?
受理照会制度になって、通報というのはなくなったと見るべきか。全件が通報されると見るべきか。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=33#43

January 17, 2007

自分のHPは面白い。

自分のHPは面白いと思っているのは実は自分だけだったりして。
だけど、自分としては随分勉強になると思っている。
特にここ。
http://yshimada.com/wforum2/wforum.cgi
数日か数ヶ月か知らないがちょっと時間が経つと前に書いたこと覚えてないから、教科書読むくらいの気持ちで読み返してる。
それにしても辛い言い回しだよねえ。
ちょっと下手なことを書くと、管理人にビチッと叩かれたりして。
血も涙もない管理人さんだなあ。
って、オレだぞなあ。

February 6, 2007

大阪土産?

大阪へ行ってきました。
新幹線に乗っていたら、豊橋の手前でどこかのおじさんが線路に降りてウロチョロしたらしい。お陰で50分も遅れてしまった。
とんぼ返りでお土産は何もない。
そんで富士山の写真。
ああ。おノボリさんかな。
帰り、品川駅の近くで入管を探すが見つからない。
東京入管の6階からは新幹線が良く見えるんだけどね。
大阪の入管は小さかった。
横浜と同規模。
同規模にして部屋は半分くらい。昔の大手町に似ているがあそこは数部屋あったので。
タクシーの運転手さんが言っていた。
大阪と神奈川の人口が同規模になったと新聞で読んだそうだ。
ある意味で納得。
DCF_0015-2.JPG

March 8, 2007

お問い合わせ掲示板

閉ざされたMLでの問答を別にすると、個人的な相談はすべて有料に移行した。
それと引き換えに情報の共有を意図して公開の掲示板を設置した。
スパムと戦いながら移転を繰り返し、最近までここで問答していた。
http://yshimada.com/wforum2/wforum.cgi
ここへ移転して5ヶ月、まだまだ大丈夫だと思っていたら、あっという間に保存可能な200件を超えてしまい、気づけば約半年分のログが公開サイトから消えた。メーラーには残っている。
スパム対策を入れたせいではないはずなんだが、過去ログが生成されなかった。
どちらにしても、個人サイトで投稿の多い「お問い合わせ掲示板」は下記へ移転。
http://yshimada.com/wforum3/wforum.cgi
こちらも良い勉強になっている。

March 13, 2007

家籍簿

隣の市役所から携帯に電話。・・・なんで携帯宛てなの?頼んでもないしさ。
曰く、「入管の研修会で指導されたのですが、このケースでは、タイの家籍簿を提出してください。大きさはB4版くらい。内容は戸籍と住民票を合わせたようなもの」との仰せ。
いやあ、「家籍簿」という言葉が出て来ようとは。
検索すると確かにヒットします。ご興味のある方、お試しあれ。
これってタビアン・バーンのことですよね。それも昔の。
現代のタビアン・バーンは銀行通帳型が標準。
なお、我々業者がらみのときは、タビアン・バーンは使わずタビアン・ラーを使うほうが一般的です。
入管指導に掛かる市役所のレベルはこの程度だと知る良い機会です。それもタイ人の凄く多い地域でしょっちゅう事案を持っていく市役所なんだけど・・・
いやあ、「家籍簿」。良く覚えておきます。今度掛かってきたら「それ出します」と答えることにしよっと。

April 14, 2007

なぜかアメ横

これでは「日記」ではなくて「週記」だな。
1週間の出来事を書くのがやっと。
エントリーは、アメ横で、仕事ネタという選択にした。
先週の土曜は良く覚えていないが大体仕事をしていたと思う。
日曜はタイ人との打合せの後、その場で飲んだ。
月曜は事務、火曜は民事系の用向きで出張。
やっと11日の水曜日に入管へ行く。もう何日も前に準備済みだったのに。
この日、何度直しても壊れるシエンタのスライドドアを直すため、一日トヨタ入り。
(・・・・ところが修理なったはずなのに、スライドドアは全然開かない。また来週一日トヨタ入り。ほんとにボロだな。新車は避けて程度の良い古い車に乗るべきだ。)
嫁は車がないというので、結局、電車で行く予定をエルグランドで入管へ向かう。
この日、中国首相が来日するので都内への車の乗り入れを極力避けるように呼び掛けられていた。
どんなに混んでも構わないと思って首都高を走ると全然混んでない。
騙された気分。都心を避けたせいかな。いや、そうでもないかも。
午前中に入管での用事を済ませる。
記事としては、「5年の上陸拒否該当の場合、従前からある、上陸特別許可の要件=退去2年婚姻1年以上経過=については運用の変更はない。子供アリの場合には、『若干』条件が違う。」
なお、認定窓口は他の部門と異なり正午から1時まで閉める扱いに変更されたとのこと。
嫁の希望でアメ横によることになる。
入管からナビを上野にセットすると、品川から銀座を横断することになった。
ウイパンが、ぞろっと人が出てくるのを見て驚嘆する。
スィップソーンモン、ジープン、キンカウ、といい加減なタイ語で説明する。
上野について散策。
アメ横の蕎麦屋に入るが高くて美味くない。
ウイパンは腹が減っていないから何も注文しないと言う。
ボクがセットで頼んだ天丼を押し付けると全部食べてしまった。
変な遠慮をいつまで続けるのかな。

木曜、金曜と事務。
インド人の収容案件を主に処理。
カラーレザー複合機を入れた。ミニな事務所用としてはまずまず使えると見た。
インクジェット機では業務用としてインクコストが高すぎて御手上げだったので。
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April 21, 2007

ここのところ

これは純然たる仕事ネタ。
入管のプロとしては、やはり在特と上特をこなしてナンボだと思うようになってきた。
在特には、在宅案件と収容案件があり、上特には拒否期間の相違がある。
まだ、道半ばというところだろう。
上特については、画像を入れたりちょっとだけサイトに手を入れた。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=29
在特については、収容案件と仮放免について、近い将来書き加えたいと思っている。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=33

August 15, 2007

収容先行案件

収容先行案件の事例につき、ごく簡単な記事を掲載しました。
いずれも、双方配偶者とも外国人です。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=33#47

August 21, 2007

在特案件の提出書類

在特案件の提出書類に若干の変更があった模様ですので、下記に「3-2 2007年8月の変更点」として付記しました。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=33

August 23, 2007

職質

16日品川、20日品川、22日目黒、23日品川と、夫婦で手分けして飛んで歩いている。
今日は雨なので、車を利用して10時ころに品川入管に着く。
20日はほとんど車がなかったのに、今日は長蛇の列だ。これはいつものこと。
ふと見ると、トイメンのコンビニの脇にパトカーが止まった。
しょうがないので入り口の向こう側に回って車を止め、当事者を6階に連れて行って、その妻に車の面倒を見てもらう。
6階の担当部署に当事者を待たせ、自分は車道に戻って、その妻と交代して車に乗り、グルッと回って車列の後尾に着ける。
前方を見ていると、さっきのパトカーから降りた制服警官が車列の車を職質して回っている。
ワンボックス、ワゴン系で、運転手が外人だと執拗に調べているようだ。
車から伸縮式の棒のようなものを引っ張り出されている人もいた。
ほぼ、全部の車を見て回っているようだ。
だが自分の1台前の軽自動車は素通りした。
さて、自分の番が来た。タイ文字ステッカーをべたべた貼った我がエルグランドくんには興味津々のご様子。
運転席の窓ガラスを開けて眺めていると、制服警官2名で敬礼してきて「警視庁のナントカ捜査班ですが、ここは、入管ということで、外人が多く来る場所で、薬なんかを所持していないかどうか調べています。ご協力願えますか」と来た。
ほーおー。薬とな。
次に、免許証を出せ、運転席から降りろ、職業は何だ、車内を調べるから立ち会え、と来た。免許証を持って行ったままあっちこっちを開けて見ている。
なるほど、勝手に調べてブツがありました、とは言わないのだな。調べに立ち会わないといけないのか。後々捏造と言わせないための防御線だ。
警官は、仕事がらみの世間話を交えて2-3分で次の車に移って行った。
そもそも自分はこの列に並んでいる必要はなかったのだ。
さっきの路上で当事者夫婦が帰ってくるのを待てばそれで良かった。警察が何をやっているのか見てみたかったから列に並んだというわけ。
東京駅、上野駅、品川駅、目黒駅などなど。ターミナルや大使館関係の駅では職質が危なくて不法者を連れて歩けない。だから自動車利用となるわけだが、入管の駐車場(というか駐車場の空きを待つ路上)まで職質では、安全なルートがなくなってしまう。車で入管に着いたら、早速当事者を入管屋内に入れることだな。
このパトカー、現地を約40分で離れて別な場所へ行った。似たような職質を繰り返すのだろう。
それにしても、パトカーで、制服警官で、それが近づいてくるのがわかっているのだから、身に覚えのある人がノコノコそこに留まるはずはない。トンマな職質と言える。
警察が去った後、当事者夫婦がニコニコしながら車列に戻って来た。
結局今日は、入管駐車場に車庫入れする前に用事が終わり、カッバーンとなった。
お土産は当事者が外登証の裏にもらってきた。マルにの赤いスタンプ。仮放免の意味だ。
「これ持っていれば、絶対警察に捕まらないよ」と入管が言ったそうだ。
でかい仮放免許可書を持ち歩かなくても、この外登の裏にマルに仮の赤いスタンプが仮放免の証拠になるというわけ。
だけど、こんなスタンプは偽造しようと思えば、簡単だ。
それに何より、マルに仮の赤いスタンプの意味を現場の警察官が理解しているのだろうか。
それは大いに疑問。

October 11, 2007

一件追記

在宅の在特案件で1件追記。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=33#48

January 4, 2008

面会

4日。
今年の仕事始めは面会だった。
もっとも年末年始もそれらしい休暇は取れなかったので、いつが仕事始めという認識はない。
入管の面会受付。
予想どおりすごい人数だった。
既に退去強制令書が出ている。
目黒へ結婚の手続きに行って、警察に拘束されて、収容、退去令書。
今、すごく多い。
収容されているのは、とっても可愛い奥さん。
タイへ戻してしまうのはすごく勿体無い。
拘束前の同居歴が短いと、まずは助からないと言える。
再審情願を持っていったが、ほとんど効き目はないだろう。仕事だから、駄目とわかっていてもやらざるを得ない。瀕死の重病人に投薬や手術を施すのに似ている。本人や家族の納得のため、という面も多い。
OSのタイ人の皆さん。
目黒へ行ってはいけませんよ。
目黒へ行かなくても結婚の手続きはできますよ。
あああ、目黒へ行く前に相談してくれていたらなあ。

この後ももう1件、予約のご相談者があるそうな。
そろそろ倒れそう・・・

January 6, 2008

面会(続)

面会をして署名をもらい、仮放免部門と審判部門に書類を出す。
仮放免部門でいつものような光景を見る。
日本人男性が入管職員に食って掛かっている。
妻である外国人女性が退去強制令書を出されたと見える。
夫「結婚しているのに何で強制退去なんだ!・・・」とまくし立てる。
入管「結婚している場合でもですね、特段の事情がですね、法務大臣がですね」
夫「法務大臣って、あの鳩山邦夫かよ!」
・・・ここで見ていて失笑を漏らしそうになった・・・
鳩山邦夫は、世間では物知らずのバカで通っているらしい。あるいは、アルカイダのお友達として外国人の取り締まりに最もふさわしくない人物と取れたのか。
入管側が突如発言の権威を喪失した空気が流れる。
入管「法務大臣の委任を受けた入国管理局がですね・・・」と言いなおす。
かえってこのほうが、それっぽく聞こえるのだから、面白い。
日本人夫も必死なのだろう。
よく同じ光景を調査第三部門で目にするのだが、どういうわけかあまり在特の審査にかかわらない仮放免部門でのやり取りだった。調査第三よりもずっと物腰柔らかな対応に見えたが、悪く言えば入管側が押され気味というところ。
やっとわずかながら、
日本人は公務員である入管職員の雇用主であり、入管職員は公僕として国民に仕える立場
という雰囲気が醸成されつつあるのだろう。
ここは、
公僕である入管職員が、雇用主である日本人から配偶者を奪う手続き
をする場所なのだ。
退去強制は日本人の人権を侵害する。
いずれにしても訴訟提起をお勧めしておこう。

February 22, 2008

富士山は難しい

名古屋へ行く。
富士山が綺麗だ。
だけど、写真にするのは難しい。パソコンでみると建物が曲がって写る。
明るいレンズで絞りを開けシャッタースピードを上げないと駄目なのかもしれない。
名古屋の入管へ行って、初めて「様」付けで呼ばれた。これだけが目新しい記事。
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April 3, 2008

大使館

ここのところ頻繁に目黒の大使館へ行きます。
今日は、タイフェスのポスターが貼ってありました。
5月10-11日というと、幼稚園の遠足と重なるのですが、どうしたものかと嫁さんと話していました。
大使公邸の桜が満開です。例の警備員のアンちゃんが写真を撮りに来るお客の追い払いに奔走していました。
今日あたりは、領事部ならスキを狙って写真が撮れそうでした。写真を撮ったのがバレると、それを消せと言って追いかけて来ます。
・・・やり過ぎだよ。
入管は、結婚式か婚姻届のときの写真を出せというのです。だから、本当は、大使館で写真を撮って出したいところです。邪魔な警備員だこと。
代りにコインパーキングから撮ったインドネシア大使館の写真でも掲載しましょう。フフフ。
ちんけな写真だなあ。
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